読む、書く、聞く。人の考える仕事を、技術で支える。

文章づくりやWebサイトの運営で感じてきた、作業の手間や判断の難しさ。 こうした課題から、自社プロダクトや技術基盤を開発し、使いながら磨いてきました。 その知見を、クライアントさまの業務改善やシステム開発にも活かしています。

現場の知見と技術で、仕事を進めやすく。

原稿の品質を保つ。日々の業務負担を減らし精度も上げる。Webで情報を届ける。 文章づくり、日々の業務、Webサイトの運営。それぞれの課題に合わせて、実務に役立つ仕組みを考え、つくります。

文章づくり・品質管理

原稿の品質をそろえたい。レビューの負担を減らしたい。社内の文章ルールを使いやすくしたい。 調査から執筆、レビューまで、人の判断を支えるツールと進め方を整えます。

業務改善・システム開発

担当者の経験や、チームで積み重ねてきたノウハウを、日々の仕事に活かす。 仕事の効率化・品質改善、AI活用といった目的に合わせて、ヒアリングから改善策の提案、実装までワンストップで支えます。

Webサイト・集客

ブランディング・集客を強化できるWebサイトを、無理なく更新・改善できる仕組みで運用する。 サイトの制作からCMSの整備、SEO、アクセス解析まで、運営に必要な仕組みをつくります。

できることを見る

自分たちでつくり、使いながら育ててきたもの。

校正ツールや文章レビュー基盤、メディア運用を支える仕組みをつくってきました。

つくっているものを見る

クエリズ校正ツール

社内の文章ルールに合わせて原稿をレビューし、指摘・理由・修正案を確認できるツールです。 ルールの編集やメンバーの権限管理にも対応し、チームで同じ基準を使えるようにします。

つくったもの クエリズ校正ツール
原稿とコメントを人が確認し、APIやMCP・LLMと連携するクエリズ校正ツールの概念図

書き手と編集者、そしてマーケターとしての経験を、仕組みづくりに。

文章制作やWeb運用の現場で手を動かし、そのなかで感じた不便や課題に向き合うなかで技術を身につけてきました。 書く人、確認する人、運営する人。それぞれの仕事を理解し、実務に合う仕組みを考え、届けます。

文章づくりへの取り組み

今の仕事を知り、合う方法を考え、つくる。

  1. 01

    現場の仕事を理解する

    日々の仕事の流れや役割分担、使っているツール、組織ならではのやり方。 今のやり方やその背景を理解しながら、困っていること、実現したいことを一緒に整理します。

  2. 02

    仕事に合う方法を考える

    今のツールを活かす、ツール同士をつなぐ、一部を自動化する、新しく開発する。 決まった製品や方法に業務を合わせるのではなく、費用や運用の負担も考えながら、その組織に合う仕組みを設計します。

  3. 03

    つくって、使いながら改善する

    必要なツールやシステムを開発し、実際の仕事で使える形に整えます。 導入後の保守・運用にも対応し、現場の声を聞きながら、より使いやすい仕組みへと改善を重ねます。

今のお困りごとを、お聞かせください。

文章づくりやメディア運用、日々の業務で、手間がかかること、判断に迷うこと。 今のやり方と、実現したいことを伺い、進め方から一緒に考えます。